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自分の努力不足を棚に上げ先天的な能力不足を言い訳にする怖さ

自分の器を大きくすることに積極的なクライアントの実践フォロー。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

昨日の記事「他の人と自分を比較して貧しくなる人VS.他の人と自分を比較して豊かになる人」で、自分と他の人を比較を生かした自己実現についてお話させて頂きました。
http://leaders-support.com/blog/20140604/

今日も「他の人と自分の比較」に関連した記事を書こうと思います。

他の人と自分を比べると、
「あの人は、自分より、弁が立つなぁ~」
とか
「この人の人脈はスゴイなぁ・・・」
と、相手のレベルの高さや能力の高さに圧倒される気持ちになることがあるかもしれません。

それは、仕事をしていても感じますし、趣味の野球をしていても感じますし、友達と遊んでいたりしても感じることがあります。

例えば、
趣味の野球では、内野ゴロを軽快に処理するメンバーを見ると「自分にはできないなぁ」と思いますし、ボーリングで友達がストライクを連発して記録している側で私はガーターだったりすると、「俺の指が短いから下手なのかな・・・」と言い訳したくなっている自分がいます(^_^;)

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このように、自分よりも優れた面を持った人がたくさん存在しているのですが、
自分の努力不足は棚に上げて、先天的な能力不足や遺伝の所為にしている自分がいるときがあり、そうしたときは反省させられます。

例えば、自分よりも人脈が広い人がいて、羨ましく思うこともありますが、人脈を拡げる努力が足りない自分を棚に上げて、相手のリソースを乞うのも不幸な気がしています。
人脈が広い人は、人脈を拡げる努力を積みかねてこられたのでしょうし、人とのご縁を大切にする徳を積まれてきた(種蒔きしてきた)のだと思います。

そうした「種蒔き」の部分を見ずに、相手が手にしている「結果」だけを見て、自分の能力不足や遺伝の所為にするのはおかしいと思うのです。

恐らく、先天的な能力不足、遺伝の所為で、他の人にできていることが自分はできないこともあるでしょう。それは客観的に事実なのだろうと思います。
しかし、それを言い訳にしていても、やはり不幸ですし、豊かさや自由が増していくこともないです。

けっきょく、
「自分に許された自由の範囲内で、やれることは何か」を考えて、
自分の命を最大限に生かそうと努力することが、自己実現し続ける方法だと思います。

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