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自分の機嫌は自分がとる!簡単な感情のコントロール法

感情のコントロールを支援しています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

「自分の機嫌は自分がとる」ことが感情のコントロールの1つなんだなぁ
と、感じた出来事を分ち合いたいと思います。

今日は銀行のH銀行の津駅西口を出たところにある支店のATMに寄ってから帰宅しました。
4台のATMが設置されていて、右から2つ目が空いていて、他は既に利用者がいました。
自動ドアを入り、空いているATMを利用しようと歩いていたら、後から入ってこられたセレブ系の女性に追い抜かれて、けっきょく、ATMが空くのを待つことになりました。

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「そう来たかぁ~」
と、ビックリな気持ちになったのですが、やや不快な気持ちになっていることは私の自己責任ですし、『幸せに生きることは権利ではなく義務である』ということを思い出し、『私を追い抜いてATMを利用された出来事』について様々な視点で分析してみました。

◆女性はもしかしたら、私の存在を見えていなかったのかもしれない。空いているATMに釘付けで、周りが見えないことってあるよな・・・。

◆私が歩く方向がATMではなく、窓口の方へ行っているように感じたので、ATMが空いていると思って、スッと私を追い抜いたのかもしれないな・・・。

などなど、さまざまな可能性があることに気づきました。

実際、この女性がどのような意図で今回の行動を選択したのか?

事実や真実は分かりませんが、ぶっちゃけてそんなことは私の感情のコントロール(私が自分の幸せに責任をとること)には関係がありません。
事実に執着して、自分が不幸担ったり不機嫌で居たりするような出来事の意水気を選択することは、幸せに生きる義務を全うしない意味で愚かなのかもしれません。

そんな学びをさせて頂いた好い出来事でした。

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