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なぜ?見込み客に出会ってもなかなか即決や成約までいかない・・・

なぜか上手くいかない。そんなスランプを抜け出す戦略を一人ひとりに個別で伝えています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

もし、見込み客と出会っているのだけど、なかなか成約しないことが続いていて、その理由が何なのかの確信を持てていない場合、
「与えたら、与えられる」
「奪おうとしたら、奪われる(逃げられる)」
という仕事の黄金律と照らし合わせて、自分の仕事に向かう姿勢・心構えをチェックしてみると気づくことがあるかもしれません。

「どうしたらもっと見込み客のお役に立てるか?」
と考えながら、見込み客に与える姿勢でいる場合と、
「どうしたら見込み客に買ってもらえるか(成約を掴めるか)?」
を考えながら、見込み客をおっている場合とでは、
やっている行為は同じようなものであったとしても、不思議なことに相手に伝わるものは違います。

私たちの言動の9割以上は無意識・深層心理に支配されていますので、
自分のメリットだけを考えて、相手のメリットを比較的意識できていない場合、
相手には不安が伝わりやすくなり、なんだか今は買い物するタイミングではないような感覚になることがあります。

自分が見込み客の立場で、やられて嫌なことをしている場合、
それは不思議と相手に不安や恐れとして伝わることがあるというわけです。

考えるポイント、つまり、知恵を絞るポイントは、
「どうしたら、相手の悩みをもっと解決できるか」
「この方のお役に立つためにはどうしたらいいか」
のように与える姿勢、貢献の思いを持ちながら、それに行動と言葉を一致させていくことです。

うっかりすと、この思いの部分がずれていて、行動と言葉だけが「与える」になっているのだけど、「思いと行動、言葉」が不一致で一貫性がないことが見込み客になんとなく伝わり、不安が湧きやすくなってしまい、商機を逃していることがあります。

「相手のために仕事をする」
ということと
「相手の立場で仕事をする」
は全然違うので、自分の心構え・思い込みの点検は怠らないようにしたいものです。

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