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ストレスに強くやる気やモチベーションをコントロールできる土台

自分を思い通りに操るマネージメント向上を支援しています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

なかなかやる気になれなかったり、
モチベーションをコントロールできなくて、
仕事に成果があがらない。
目標達成・希望実現への行動が加速しない。

言い換えると、

自己実現に向けてやりたいことがあるのだけど、
なやかな実現へ向けて前進していけないのは、
自分のやる気やモチベーションをコントロールできないからだ・・・
そして、「自律」できていないからだ・・・

と、自分の悩みの原因を分析されているクライアントとお話する機会をいただくことがあります。

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たしかに、感情のコントロール・モチベーションの管理・制御は、
自律、精神的強さを強化していくことがポイントだと思います。

「やりたい」「やりたくない」という感情は感じつつも、
行動と感情を分けて行動できる自分を育んでおくことは、
自己実現へ向けて有効なリソースになります。

ただ、

自律や精神力の問題ではないケースも少なくありません。
肉体的に、体力の面で、疲弊していると、
精神的にも疲弊してくることが少なくないです。

例えば、寝不足。

寝不足になると、理性が鈍り、感性が前面に出てきます。
だから、自律・自分を律して行動する力が弱まる傾向にあります。

この場合の解決策は、
適切な睡眠時間を確保する工夫です。
「忙しいから・・・」と寝る時間を確保することを怠る、工夫することを諦めていると、いつまでも苦しみが続くかもしれません。

また、精神力強化と肉体強化は比例関係・相関関係があるので、
運動によって体を鍛えることも大切です。
要するに、精神的に強くなりたければ、肉体的に強くなる(体力をつける)ことが効果的ということです。

もちろん、体力作りや体調管理だけをしていたら、
精神的にも十分強くなれるというわけではありません。
しかし、精神的に強くなりたい人の多くは、肉体的にも脆弱であったり、あまりにもフィジカルを管理されていないケースが目立つように思います。

精神的に強くなっていくとは、ストレスに強くなることです。
ストレスに強くなるには、適度なストレスを経験すること。
足の裏の皮(皮膚)が硬く強くなっているように、不可を経験することで強化されていくものでもあります。

ただ、そうしたストレスに強くなる土台となるものとして、
フィジカルの強さ、適度な運動、適度な体調管理が必要ということです。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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