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可能性は無限大でも実力は有限~自分を責め罪悪感に苦しむ傾向~

クライアントが真のセルフイメージに気づくお手伝いをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

2013年を振り返ってみると、自己成長したり、成果を上げたりした面を感じながらも、
「あのとき、サボってしまったな~」
とか
「もっと計画を立てて、自律して行動したら良かったのにな…」
と、課題を感じることもあるかもしれません。

同じように、12月を振り返ってみても、
「もっと頑張れたのになぁ~」
と、省みることがあるかもしれません。

こうして過去を見つめて、反省し、発展につなげることが、ますます自由に、そして豊かな人生へステップアップすることにつながると思います。
発展は反省の先にあると思います。

ただ、

反省しているつもりが、
「自分はダメだな」
「自分はなんて情けないんだ」
と、罪悪感を持ったり、自分を必要以上に責めるような状態の先(未来)に、本当の発展はありません。

なぜなら、そうすることは自信(自己信頼)やセルフイメージを著しく低下させ、次なる一手の行動力を奪う原因になるからです。

今までやったことのないことへ挑戦するときに勇気が必要で、その勇気の源泉は自信です。
やったことのないことへの不安を乗り越える上で、セルフイメージを高く持っていることや、自分を信頼していることが必要です。

過去を振り返り、
「自分はダメだな」
「自分はなんて情けないんだ」
と、罪悪感を持ったり、自分を必要以上に責めるようになってしまう根本原因は、自分自身の現状の実力を過大評価していることにあるケースが多いです。

「今の自分は、自分の身体も心も自由に思い通りに使える」
と、勘違いしていないでしょうか。

私も含めえ多くの未熟な人間は、自分の身体や心を自由に扱えないから、日々の人生で学んでいるのではないでしょうか。

だから、

この2013年を振り返り、
「あのとき、もっとこうしておけば良かった」
と、反省することがあっても、その時の自分は決してダメだったわけではなく、未熟なりにベストで生きていたのではないでしょうか。

今日までいろいろな失敗や挫折、不甲斐なさを経験してきたものの、未熟な自分なりにベストで生きてきた。
思いっきり実力を発揮して、今の成果が与えられている。

だから、この自分を認めよう。
今の実力を受け入れよう。
そして、無限の可能性を信じ、少しでも実力を上げて、一歩でも成長できる中に生きがい・充実感を感じる。

今日もベストで!

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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