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成功できないときの3つの違い~決意で決まる8割の結果~

クライアントの感情のコントロールをサポートしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

自分が作らなければならない成果を作れなかった場合、
その原因を何とするかの3パターンがあります。

まず1つ目は、
環境やほかの人、仕組みが悪いなど、
自分の外側に原因を置くケース。

例えば、会社から毎月10件の受注目標を与えられえいる営業マンが、その目標を達成できなくて、
「会社の商品が悪い」
とか
「会社が作っている説明資料が悪い」
とか
「不況で売れない」
などのように、自分以外のところに責任があるように考えているケースです。

続いて2つ目は、
環境は他の人へ責任転嫁はしていないけど、
自分の才能や能力、スキル、人脈など、自分自身のリソース(資源)が足りないことに原因をおいているケースです。

例えば、会社から毎月10件の受注目標を与えられえいる営業マンが、その目標を達成できなくて、
「自分には先輩のようなセールス・トークができない」
とか
「そんな目標を達成できる方法が分からない」
とか
「目標達成できているあの人は大卒で頭がいいけど、自分には人脈も才能もないし、能力を磨く時間もない」
などのように、自分のところに責任があるように考えているケースです。

そして、最後の3つ目は、
「自分の決意の弱さ、目標達成へ向かう態度・姿勢、自己信頼の弱さに原因があったのでは・・・」
と、自分の内側に原因を置くケースです。

自分が作らなければならない成果を作れない原因を、環境や他の人へ責任転嫁していては、けっきょく成果と作ることに後ろ向きで、なかなか成功できない。
この事実はよく知られていることですので、自分がうっかり責任転嫁していることに気づくと、考え方を修正しようとするかもしれません。

一方、

「自分の才能やスキル、人脈、置かれている立場など、自分自身のリソースが足りないことが原因で、今の自分は成果を作れなくて当然なのだ」
と、自己分析しているケースは、もしかしたら言い訳している自分をごまかしているかもしれません。

実際、やり方やスキルなどが足りなくて、なかなか成果を作れないケースもあると思います。
ただ、やり方やスキルを一にもでも早く習得しよう、成果を得ている人のように自分も成長していこうという姿勢を先伸ばししているのであれば、やり方やスキルの問題ではなく、自分自身の姿勢・決意に本当の問題があるのかもしれません。

自分の決意、やる気に問題があると認められるには、勇気と謙虚さが必要。
「何が決意を強くもつことを阻んでいるのか?」
などの探求を通して、自分がどう変化するのかに気づいてしまえば、結果は必要な時に与えられる。

クライアントと一緒に、決意・コミットメントの大切さを学ばせてもらっています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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