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248,832通りの性格が示す依存していては自己実現しない理由

オーダーメードの自己実現プログラムを提供しています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

先日、妻が学童保育の関係で動物占いの講演会に参加してきて、
お土産に動物占いの本を買ってきてくれました。

以前から個性学や個性心理学(動物占い)は知っていたのですが、改めて読んでみると面白かったですニコニコ

自分の中にある5つの性格・キャラクターについて、
「本質キャラ・表面キャラ・意思決定キャラ・隠れキャラ・希望キャラ」
に分けて紹介されていました。

キャラクターは12時種類なので、
本質キャラも12種類。
表面キャラも12種類。
意思決定キャラも12種類。
隠れキャラも12種類。
希望キャラも12種類。

したがって、人の性格は単純に、
12種類×12種類×12種類×12種類×12種類=248,832通り
です。

つまり、
『全く同じ性格・キャラクターの人はほとんどいない』
ということ。

だから、

他の人の成功事例を大いに参考にしつつも、
最終的には自分の人生は自分で開いていくしかないということだな…

と、改めて実感してきました。

先人の成功者の智恵、経験を大いに活用しながらも、
その人と同じ自分になることはできず、
己に与えられた5つのキャラを生かす成功を作れるのは自分だけ。

言い換えると、

依存していては、
いつまで経っても自己実現・大成することはなく、
責任を負うという自立した人生へシフトする・船出することから、自分の人生が始まる
のだと思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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