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弱い自分を素直に知ることによる無限の可能性

結果を作ることをコミットしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

なぜできないのかの理由、言い訳を上げるのではなく、
どうしたらできるのかの智恵を絞ってやり続けることを大切にしている
し、
そうした方が自分の成功や幸福においては都合がいいと思っている人は少なくない
と、思います。

でも、

けっきょくは、できない理由を上げていたり、
環境や周りの人の所為にして結果を作れていないケースは少なくないかもしれません。

どうして、頭ではわかっているのに、
「どうしたらできるのかの智恵をしぼる」ことせずに、
なぜできないのかの理由をあげたり言い訳したりしてしまうのでしょうか?

私自身のなかにもそうした一面がやっぱり存在していて、
そんな自分の一面と向き合ってみると、
けっきょくは、自信がない部分を象徴しているように感じてきます。

自信がないので、言い換えると、
自分のこと、自分の力、自分の可能性をまだまだ信じることができていないので、言い訳をして自己防衛しているのだと思いました。

つまり、自尊心を保つために、
自分がダメなのではなく、他へ責任転嫁したくなっているように感じています。

こうした自分のまだまだ弱い一面を受け入れながら、
「真実な何か?」
「どんな思考を選択した方が成功しやすく、より豊かに自由になっていけるだろうか?」
と自問自答していれば・・・、

やはり、

自分を含めた人間に与えられた無限の可能性、変化の可能性を信じ、成果・結果を作ることを重視した言い訳なしの人生を選択したくなります。

弱い自分をごまかさず、そこから成長の機会を教わり、まだまだ自己信頼を向上できる可能性を感じています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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