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恐れを乗り越えるタフな自分を作る方法

クライアントが自分の力で不安や恐れを乗り越えるサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

「この人に嫌われたり、信頼を失墜してしまったら、
 自分はこの先、事業を続けられなくなるのではないか…」
と、最悪の事態を想定してしまい、なかなか一歩が踏み出せず、だからと言って今のまま我慢し続けることも限界がきていて、葛藤の最中にあるクライアントの悩み相談に乗ってきました。

確かに、悪い噂・クチコミが拡がることは嫌なことですし、事業の妨げになることもあるかもしれません。
不安な気持ち、怖い気持ち理解できます。

でも、

それを恐れて弱腰な経営をしていて、本当に社会から信頼される事業者へ成長していけるのでしょうか?
本当に大切にしたいのは、何でしょうか?

真剣にプレーしているプロ野球選手でもエラーをしたり、ミスをしたりして、チームに迷惑をかけてしまうことやファンの期待を裏切ってしまうことがあると思います。
でも、その選手をチームメイトや本当のファンは、一気に信頼失墜するでしょうか?

不本意にも、自らが犯したミスにより、一部の人に結果的に迷惑をかけてしまったとしても、そのことだけで自分のこれまで培ってきた信頼が一気になくなることは、今まで支えて下さった縁ある方々を信じていない証拠かもしれません。

また、仮に、自らの過ちが大き過ぎて、一気に信頼失墜につながってしまったとしても、それを真摯に受け入れて、既得権益を手離し、いつでも素っ裸になって、ゼロからやり直す勇気が、精神的強さを生むと思います。

逆に、自己防衛に躍起になる姿勢が、どんどん信頼を奪い続けていることに気づかず、手遅れになることもあります。
それは、船場吉〇の事件が象徴しているかもしれません。

相手の言動に怯え、自分で自分を脅して、自らの自由を奪い、フルパフォーマンスを発揮することを妨げる思考は、誰も幸せにしません。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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