リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 人間関係 > 感情の葛藤を解放!ボーっとしている時間に隠された意味

感情の葛藤を解放!ボーっとしている時間に隠された意味

確かな手応えのある変化を提供しています。
100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

鈴鹿市で開業医をされている院長先生との対面コーチングで、
「大喜多さん。私、何かしている訳でもなく、ボーっとしてしまっている時間があり、時間を無駄にしているように感じて、自分を責めていることがあります。何とかなりませんか?」
と、相談されました。

『ボーっとしてしまっている時間』があり、
それに対してクライアント自身が
『無駄な時間』

と意味付けし、無駄な時間を過ごしている自分自身に対して
『自分はダメだ』
と意味付けしている。

『ボーっとしてしまっている時間』右矢印『無駄な時間』右矢印『自分はダメだ』
という連鎖反応です。

そこで、クライアントと

1.「ボーっとしている自分を変えたいのか?」
それとも
2.「無駄な時間を極力なくしていきたいのか?」
それとも、
3.「自分のことを責める気持ち、罪悪感を解消したいのか?」

について確認しました。
自分を変える上での戦略の確認です。

似たようなことをやるようですが、1~3のどれを選択するのかで、クライアント自身がどのように変わっていくのか、変化を支援するプロセスが変わってきます。

今回のクライアントの場合は、
「本当はスタッフとのコミュニケーションをとり、スタッフとの信頼関係構築を進める時間を作りたいのだけど、それができずにボーっとしてしまっている自分を変えたい」

とのことでしたので、
「ボーっとしている意味」
「何がクライアントをボーっとさせているのか?」
を一緒に考えていきました。

そして、分かってきたことは、
ボーっとしている間にクライアント自身の内面で何が起こっているかと言うと、
「スタッフとコミュニケーションをとりたい自分」

「スタッフのことがよく理解できないので、距離を近づけることへの恐れ」
という2つの感情が葛藤している状態でした。

感情の葛藤を解放する方法があります。
クライアントにはそのワークを現在実践して頂いています。
次回2週間後にその成果を確認する対面コーチングを実施します。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
小冊子プレゼント

一覧に戻る

お問い合わせはこちら