リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > コーチング > やる気が継続しやすい目標達成への歩み方

やる気が継続しやすい目標達成への歩み方

100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

目標達成するまでのプロセスで、時に苦難困難に遭遇することがあります。
「こんなことを乗りこえてまで目標達成に成功したいのか?」
と、問われているような気持ちになることもあるかもしれません。

ただ、
勘違いしてはならないことがあると思います。

それは、
目標達成に向けて努力するのであって、
苦難困難を乗り越えることがGOALではないということです。

当たり前のことのように感じられるかもしれませんが、
この当たり前のことがちょっとした違いが、期待する成果を手に入れられるかどうか(目標達成できるかどうか)の違いを作ると実感しています。

例えば、私のクライアントの歯科医院の院長の場合、
院内のコミュニケーションをより円滑にして、スタッフとの信頼関係を構築し、患者の満足度向上・医院の発展繁栄を目指すコーチングを毎月2回実施させてもらっています。

こちらのクライアントが先月チャレンジした課題は、
「スタッフに本当に伝えたいこと・言いたいことを素直に伝えられない」
という壁を乗り越えることでした。

どのように乗り越えたのかについて、ここでは触れませんが、
クライアントには目の前の課題にフォーカスを当てて行動することをサポートしつつ、あくまでも目指すは患者の満足度向上・医院の発展繁栄への一歩であることを確認しながらコーチングを進めていきました。

もし、壁を乗り越えることだけを目標に頑張ると、やる気が継続しないことが多いように思います。だんだん疲弊してきて、
「ここまでして、スタッフのために自分は頑張らないといけないのかな・・・」
と、自分を変えることに抵抗を感じられるリスクがあります。

一方、クライアント自身が本当に得たい成果である、
患者の満足度向上・医院の発展繁栄を目標であることを確認しながら進めることで、今やるべきこととやるたいことを一致させていき、目標達成に向けて前進している成功実感を得ながら進めることが可能となります。

プロセスを楽しみながらも、
確実に目標達成していく。現実を変えていく。
意識の向けどころ、目線の当てどころにより、やる気の管理・自己管理することが可能となります。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
小冊子プレゼント

一覧に戻る

お問い合わせはこちら