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成功法則を活用し成功するための成功法則

100%結果の出るコーチングを提供しています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお読み下さいましてありがとうございます。

成功法則をいくつごぞんじですか?

Amazonにて「成功法則」というキーワードで検索すると、2341件の書籍がヒットします。
なので、成功法則を知ることは容易い時代になっていると思います。

成功法則を知っていることは強みです。
わざわざ我流で生きるのではなく、先人の智慧を活かさせてもらうことで、ますますの進化・進歩が築かれる。
これは歴史が証明していることだと思います。

一方、

成功法則を知っていて、それを活用して、
実際に成功する人とそうでない人が出ているのも事実です。

なぜでしょうか?

他の人から見て私が成功者と見えるか、そうとは見えないかの賛否は分かれるところではありますが、私自身、自分は成功していると実感しているのですが、成功法則を知って実践していても成功実感が伴っていなかった時期もあり、その違いをもたらしている違いについて、理解してきたつもりです。

また、年間750回程度の個別コーチング(マンツーマンによるサポート)を通してクライアントの成功を支援してきた中で、成功しやすい人とそうでない人の違いについても学ばせてもらってきました。

成功法則をしっていて、さらにそれを実践しているのに、
成功する人とそうでない人の大きなよ違いは、
「成功法則をどのぐらい信じて行動し続けているか?」
です。

先輩成功者が
「こうしたら成功するよ」
と教えてくださっていることに対して、理屈や理論は抜きにして、ただただ信じて、期待する結果が出るまで行動している人は成功実考えられます。

一方で、
「本当に成功するのかな?」
「自分にはむりなんじゃないかな・・・」
と、成功法則自体を疑う気持ちが強かったり、自分自身が成功者になることを信じられないでいると、成功実感が伴う前に行動が止まるケースがほとんどです。

なぜなら、
「成功法則を使っても成功しないこと」
を信じ切ってしまっていて、成功法則を活用してもうまくいかないことが少しでも発生すると、自分の責任ではなく成功法則やそれを作った人の責任に転化して、自己防衛することが目立ってくるからです。

成功法則、成功することを信じ切っていると、成功法則に則った行動をしているプロセスで、期待通りの成功を得られない状況が一時的に与えられたとしても、
「成功法則の活用方法にズレがあるかもしれない」
「成功法則をまだまだ習得できていない自分がいるのかもしれない」
と自分自身の成長につなげる発想をすることが多いように思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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