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決して頑張っていない訳ではないのに人生が好転しない場合は…

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

想いの力、心の法則というものを信じていない人にとっては、

全く未知な事だと思いますが、

 

やはり、心の中で自分のあるべき未来の理想像を描き、

それが実現した状態を強く想い続ける(念じ続ける)ことで

未来は確実に変わっていくものです。

 

勿論、想っているだけではダメです。

具体的な努力を重ねることも夢実現・自己実現には不可欠です。

 

ただ、

「努力しているのだけどなかなか期待通りの成果ならない」とか、

「がんばっているのに、ちっとも幸福感が増してこない」のように、

決してサボっているわけではないのに人生が開けて来ないと感じている場合、

「夢を描く能力」を磨いていくことが必要かもしれません。

 

実は、「ありありと、リアルに夢をイメージすることができる」

という人は比較的少ないです。

ある説では、10人に1人もいないと言われています。

100人に1人ぐらいとも言われています。

 

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 「夢を描く能力」は開発することができます。

なかなか思い通りに描けなくても、妄想するかのように、

「未来はこうなったらいい。こんな人たちと一緒に人生を楽しみたい。」

のように、思い描く時間を積極的に作り、繰り返すことで、

だんだんと描けるようになってきます。

 

雑誌で自分の理想と近い写真や絵があれば、それをストックしておいたり、

色々な人に会ったり、色々なところに出かけたりして、

「感動」するようなことがあれば、それが夢の1つになるかもしれません。

 

そうした感動を大事にしていくと、

自分がどう生きていきたいのかも実感できてくることもあります。

 

夢を描く能力、目標をもってそれをありありとイメージして、

「ぜひ、これを実現したい!」

と心に強く思う力は、本当に未来を創造する力となっていくことを、

一人でも多くの人が実感できることを願っています。

 

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