リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > コーチング > 目標を立ても期限を設けない人の本音~自己信頼と本領発揮の因果関係~

目標を立ても期限を設けない人の本音~自己信頼と本領発揮の因果関係~

クライアントの「やった方がイイと思っていること」を実行へ移すメンタルサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

 

私は、かつて、
「目標を立てるけど、いつまでに達成するのか」

のお尻を明確に決めることに抵抗を感じていたことがあります。

 

それは、

何だか急かさせる気持ちになるのが嫌だったり、
焦りが出てきて苦しくなって、楽しくなくなることを避けたくて、
期限を設けないことを選択していたように思います。

 

ただ、

「本当にこれでいいのかな?」

と、モヤモヤしていた部分もありました。

 

なぜなら、成功や目標達成、自己実現に関する書籍を読むたびに、
「目標達成に日付を設けること」
「何を、いつまでに、・・・と明確に具体的に記すこと」

があちらこちらに書かれていることを知っていたからです。

 

コーチングの技法を学んだ時も、
「When~?の質問によって、目標に期限を設けることが大事」

と習ったこともありました。

 

また、次のような名言に出会ったことでも心が揺れました。
「達成計画や期限なしの目標を設定することは、目標自体を設定しないにも等しい(オグ・マンディーノ)」

 

 

a0006_002881

 

 

 

そこで、私は、
「なぜ、僕は、【いつまでに〇〇を達成する!】と期限を設けることを避けているのか?」
について、じっくり自分と向き合いました

 

そして、気づきました。

「本当に自分を信じていない。自分はできる!と信用できていない。だから、目標に期限を設けると失敗しそうで怖いのだ」

と、自分の本音が見てきました。

 

目標に日付を設けない、期限を設定しないことで、
失敗感を味わうことがないメリットを得ていました。
その代償として、自分自身の本当の力を発揮する機会を奪っていました。

 

そうした自分に気づいたとき、
自分を変えていくことは難しい事ではなかったです。

徹底的に自分を知るポジショニング・セッション

一覧に戻る

お問い合わせはこちら