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収入を決めている力って何?パートで働くVS.事業を経営する

クライアントの創造力を上げるサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

一般的に、
パートで働く人よりも、
パートを雇って事業をしている経営者の方が収入が多いです。

パートで働く人は、
会社から与えられた仕事をします。
そして、時間単価で収入を得ます。

一方、経営者は、
パートで働く人を始め、従業員に仕事を与えます。
言い換えると、仕事を創造しています。

決してパートで働く人が仕事を創造していないとは言いませんが、
割合として、経営者の方が仕事を創造することが多いです。

仕事を創造するということは、ある意味で、
仕事に付加価値をつけることです。
どうしたらもっと顧客に満足、感動を与えられるかの創意工夫をすることです。

顧客に満足、感動を提供できたら、
ますます会社は儲かります。売上アップします。

このように、「創造」という視点で世の中の収入の仕組みを見つめると、
創造する仕事に携わっている方が収入アップの可能性が大きいですし、
「創造力を上げること」と「収入アップ」は密接に関係していると思います。

例えば、

創造力が豊かになると、
「何で起業したら成功しやすいか」にも気づきやすくなるのではないでしょうか。

創造力が向上すると、
「他社がまだやっていないことで、顧客をトリコにするような商品・サービスを創る」
ことにも長けてくるのではないでしょうか。

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さて、

創造力を上げるために、
普段から何を心がけているでしょうか?

もし、
「創造すること」
「創意工夫すること」
「どうしたらより好くなるかを考えること」
を習慣にできている人とそうでない人がいた場合、
1年後に差がつくのも当然かもしれません。

クリエイターであることが
自分の人生を経済的にも人間関係の上でも豊かにしていく鍵なのだと
私は思います。

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