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自己実現する法則V.S.自己実現しない法則

恐れや不安で行動できない状態を打破します。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

自己実現には法則があり、
(1)肯定的な自己像を持ち、思い描き続けること。
(2)その実現に向けて、コツコツと努力を続けること。
(3)すぐに実現しなくても、忍耐強く上記2点を続けること。

です。

自己実現できない法則もあり、
(1)否定的な自己像を信じ続けること。
(2)すぐに現実がよくならないと、その原因を自分の責任と思わずに他の人の所為や環境の所為にして、努力を辞めること。
(3)嫉妬心、猜疑心、恐怖心が強いこと。

です。

人間は、今日まで生きてきたプロセスの中で、
様ざまな経験を介して、様々な思い込みをしてきています。
そして、「自分はこんな人間だ」という自己像を持っています。

なので、
「自分はできる。」
「自分には、よい運命がきっと開ける。」
といった肯定的な自己像を思い描くことがなかなか難しく、

ついつい、
「どうせ自分はダメだ。きっとまた失敗する。」
「自分には才能がないし、他の人みたいに上手くいかない。」
のように否定的な自分を信仰しているケースがあります。

しかし、

私はこれまでに様ざまなクライアントの悩み相談、目標達成への課題解決の相談に、
3,600回以上乗ってきましたが、そうした経験を通して確信していることは、
努力や習慣によって人は必ず変わることができるということ。

つまり、今は「自己実現できない法則」で生きていたとしても、
じっくり自分と向き合い、できる範囲の努力をコツコツと続けていくと、
「自己実現する法則」をいつの間にか会得している自分に変われるのです。

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「今よりももっと不幸になるのでは・・・」
のような心配、不安、恐れが刷り込まれていくと、恐怖で体が動かなくなり、ますます状況の悪化を招いてしまうこともあります。

肯定的な自己像を思い描いたり、明るい未来を信じてしまうと、
「自分自身が油断して怠けてしまうのではないか・・・」
という別の恐れを引き寄せて、また体が動かなくなってしまう人もいます。

でも、実際はです。

肯定的な自己像を思い描いたり、明るい未来を信じて、
その実現に向けて、コツコツ努力することで人生は確実に変わりますし、
厳しい経営環境を勝ち抜いていく指針であると思います。

たとえ明日、明後日、1カ月後に大きな変化が起きなくとも、
コツコツとした努力の蓄積が、いつの間にか、
「素人」を「プロフェッショナル」へと変えていきます。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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