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前向きに生きる力や行動力を衰弱させる批評への対処法

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

他の人から
「ここが間違っているよ」
と、指摘を受けると、
「自分って何て悪いやつなんだ」
「ダメや自分だな」
と、自尊心・自信を失うことがるかもしれません。

頭では、
「人間だから完璧にはなれず、間違うことがある」
と分かっていても、いざ、間違いを指摘されたり、批評されたりすると、ショックを受けたり、自分に疑いの思いを向けてしまったりすることから逃れられないでいるかもしれません。

自尊心や自信を失うと、
前向きに生きること、目標達成や自己実現へ向けて前進する力が小さくなり、行動が小さくなることが多いです。
控えめに生きようとする傾向が出てくることもあります。
自分で決めることを辞めて、ほかの人に迎合したり、他の人に依存したりすることもあります。

これでは、なかなか成功しにくいですし、
人間関係もモヤモヤした不調和を起こすことも。

なので、他の人から指摘・批評を受け取った場合、
「その人からはそう見えたのだな」
というメッセージを受け取り、自分の行動や言葉、態度について点検する機会をして、必要に応じて反省・発展をするわけですが、これと合わせて、
「たとえ間違った言動をした自分であるけれども、その深い動機を感じてみると、決して悪意であったわけではない。むしろ、善なる思いから発せられたものである。」
といった、自分の深い思いが善であることを実感できていると、自信や自尊心が無駄に傷つくことが減ると実感しています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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