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自分の「やる気のスイッチ」を押す技術をお持ちですか?

皆さんは、ご自分の「やる気のスイッチ」をお持ちですか?

 

日常生活や日々の仕事において、決してモチベーションが上がる出来事ばかりではなく、ガッカリしたり、イライラしたり、傷ついたりすることもあると思います。

つまり、私たちは日々、やる気のスイッチをオフにするボタンを押されているケースがあるのです。

TVやインターネットのニュースから流れてくる情報に、知らず知らずにテンションが下がっているケースもあるかもしれませんね。

 

本日は、やる気のスイッチを押す方法を1つご紹介したいと思います。

 

それは、

「自分が成功することは、誰を幸せにするか?」を書き出す

というものです。

 

これがどうして効果的なのか?

それに触れるにあたっては、少し仏教のお話しをさせて頂きたいと思います。

 

人間には仏様と同じ性質が備わっていて、それを「仏性」と呼びます。

仏性とは「誰かの役に立てたり、誰かを幸せにできたり、誰かに喜んでもらえたり、誰かの苦しみを取り除くことができたりすると、こちらも幸せを実感する」という性質のものです。

仏教用語では、こうした「衆生の苦しみを取り除いて楽を与えること」を抜苦与楽(ばっくよらく)といいます。

 

さて、話を「やる気のスイッチ」に戻すと、私たち人間には「誰かの苦しみを取り除いて、楽を与える(幸せにする)ことを、自分の幸せに感じる」という性質があります。

万人に通じる魂の傾向性です。

 

だから、自分自身が幸福になることも含めて、 「自分が成功することは、誰を幸せにするか?」 を一度考えてみてはいかがでしょうか?

すると、沸々とやる気が湧いてくることを感じるかと思います。

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