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人が集まる組織のリーダー/人が辞めない組織のトップ

人間には恐怖心があります。

未知への恐怖、失敗への恐怖、あるいは「自分を護りたい」という意味での恐怖など、様々な恐怖心があるため、そういうものに負けると、やはり、初めてのことはしたくなくなるし、前例主義に陥りがちになるし、「前例がないと許可できない」というようなことになりやすいわけです。

 

しかし、それでは、リーダーとしては十分ではないです。

 

人の心の中には「己心の魔」と呼ばれる「隙」が生じることがあり、その原因は自己保身・自己防衛本能であり、これが「恐れ」を生じさせています。

大局的な視点、少し先を見通した視点で物事を持た場合、決して逃げたり先延ばししたりすることの方が危険であったり、信頼失墜に繋がったりするケースもありますよね。

 

まずは、「逃げないことが大事だ」ということです。
逃げるリーダーのもとでは、人は本気になれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々、様々な心配事や悩みを感じることがあるかもしれません。
リーダーという立ち位置にいると、日々、様々なプレッシャーを感じているケースが多いかもしれません。

 

仏教では、「心配したり悩んだりするのは生きている証拠」と言われています。
そして、そこから自分を知り、自分の執着と向き合い、心豊かにしていく修業が存在していると教えています。

 

心配事や悩みの中には、考えてもどうにもならないことがあります。
ご存知の方も多いと思いますが、心配事・悩み事の9割は現実にはならないそうです。

でも、真剣に向き合うべき事柄が1割存在しているのですから、そこに関しては真正面から逃げずに向き合い、戦略を立てて立ち向かくべきかもしれません。


そうしたことからも逃げて、ストレス解消という言い分を使って、時間やお金を無駄遣いしているようでは、ますます苦しくなるかも。

1つターゲットを決めて、そこに真正面から向き合ってみる。
意外と向き合うと決めるだけで、スッキリすることがあるかもしれません。

 

人がついてくるリーダーは、恐怖心に負けません。
とにかく逃げないことです。
リーダーが逃げたら、やはり、みんな逃げます。
そういう人にはついていけません。

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