リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

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モノを売る時代からモノガタリを売る時代へ

仏教の考え方をベースにしたコーチングでクライアントの頭の中を整理し、経営資源の中の「ヒト」を生かす人材教育、そして、ビジネスマン向けスーパーブレイントレーニングをコーチしています。
リーダーズサポートの大喜多健吾です。

 

先日、大阪からお客様が来られました。
仕事の後、一緒にランチに出かけ、松阪牛の牛丼を食べてきました。
一杯1,800円の上丼。お肉が柔らかくて、すごく美味しかったです(^^)

 

そして、この週末、息子たちとランチに出かけました。
「何が食べたい?」
と尋ねたら、
「松屋の牛丼」
とのこと。


うちの二男は、特に松屋の牛丼が大好き。
400円程度で美味しくお腹いっぱい食べらる。

これはこれでとっても幸せです(^_-)-☆

 

1,800円の牛丼と400円の牛丼。4.5倍のコスト差。
この「差」に応じた「価値の違い」がそこにはあると思います。

 

一方で、今の時代、商品とかサービスとか情報とか全般において、スペックやクオリティで差別化するのが難しくなってきているのも事実ではないでしょうか。

「1,800円の牛丼を食べたら、大手牛丼チェーン店の牛丼を食べられないようになる」
…っていうことは、正直珍しいことの分類されるのではないかと思います。

 

だから、
「この価値が分かる人にだけ買ってもらったらいい」
という時代は少し前の話であり、現在は価値あるもの(スペックやクオリティが高いもの)を創るだけでは売れず、その商品が世に出てくるまでのストーリーから伝わってくる「創った人、売っている人の情熱」が人を動かしていると思います。

 

どれだけ素晴らしいものであったとしても、

「こは必ず世の中の役に立つものだから広めないといけない」

といった情熱が無ければ埋もれてしまうのかもしれません。

 

これは商品を売るこのに限ったことではありません。

ご自分の会社に好い人材を集める上でも同じことが言えると思います。

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