リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

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理想と違う現実に対処する忍耐の方法~大事と小事を見極めよう~

ビジネスパーソンの視点を変えるコーチングで、感情の赴くままに行動する癖を修正する仕事をしています。

仏教の考え方に目標達成のノウハウをシンプルに織り交ぜたコーチング。
リーダーズサポートの大喜多健吾です。

 

人は
『こうなったら自由でいいなぁ~』
『これが手に入ったら快感だな~』
『あの人たちがこう動いてくれたら不安やストレスが無くなるな~』
のように、希望・理想を抱きます。

 

妄想を抱くと言い換えてもイイかもしれません。

そして、その理想通りの出来事が起こったり、理想通りに周りが動いてくれたりすると、テンションが上がります。

 

一方、理想とは反する出来事が起こったり、理想通りの反応が周りから得られなかったりすると、テンションが下がりマイナス思考になります。

 

マイナス思考になると、ついつい他責の念が湧いてきやすくなり、
『あの人とはもう別れてもイイのではないか』
とか
『あの人はやる気がないから、もう辞めてもらった方が良い』
のような、自分の理想と違う状況にある人を排除したくなる傾向が出てきやすいです。

 

もしくは、一度やると決めて始めていたことでも、思い通りにならない状況が起こると、やる気が失われて、
『別にこれに拘ってやっていかなくても良いな』
『他にもできることはあるし、移籍したり組む人を変えたりしても良いだろう』
と、GOALを変える傾向が出てきやすくなります。

 

理想と違う現実が起こった時、
「排除する・辞める・切る・別れる・去る」
以外の選択肢もあると、より自由に未来を拓く可能性が見えてくるかもしれません。

 

起こった出来事、与えられた現実に対して、普段とは違う方向からそれらを見つめてみる。

『理想を実現する上で、実はこの出来事には肯定的な意味があるのではないか』
『理想の未来を手に入れるに相応しい自分へ成長するために、この出会いを与えられているのではないか』
といった逆転の発想も必要なのかもしれません。

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