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波乱の経営環境の中でも水鳥のように前へ

先日、琵琶湖のほとりで宿泊研修を受けてきました。

1日目は晴れていて、休憩時間に窓から見える琵琶湖はキラキラ輝いていました。

穏やかに揺れる湖面を数羽の水鳥が泳いでいる姿が見えました。

 

翌日はどんより曇った空から雪。冬将軍が容赦なく北風を吹き付ける湖面はは波立っていて、波の上で水鳥も上下に揺れていました。

 

飛んで行ってもっと穏やかで過ごしやすい湖面に移動する洗濯もあるのかもしれませんが、恐らくそれができない事情・移動しない理由があるのでしょう。

そして、天候や環境の変化に対応して、その場で懸命に生きているように見えました。

 

 

 

もしかしたら企業経営は水鳥と同じなのかもしれません。

 

国際情勢や政治、株価、景気の動向など、企業に当たる波風は決して穏やかで追い風なものばかりではないでしょう。

まるで水鳥が湖面で荒波に上下に揺らされているかのように、

企業経営は波乱な中でも確実に業績を伸ばすることが求められます。

 

「企業成長や安定経営の種を政府から頂く」

「会社の業績は国の景気対策次第」

と考えるのは基本的に間違っていて、

この与えられた環境の中でいかに付加価値を上げて成果を上げていくのかの想像力・智恵を磨く必要があるのでしょう。

 

2019年は順風な時ばかりではなく、

厳しい環境の中で耐え忍ぶ経営が必要な時期もあるかもしれません。

人手が足りなかったり、人が思うように定着しなかったりすることもあるかもしれません。

 

ついつい景気・環境のせいにしてしなくなったり、他の人のせいで自分が苦しんでいると被害者意識を正当化したくなることもあるかもしれませんが、

・自分が売りたいものではなく相手が必要とするものを提供

・常に学ぶ姿勢、知識を磨く努力

・独り善がりになっていないか、被害者意識を正当化していないかの反省

・停滞は衰退をもたらす。常に成長・発展を志す

をベースに負けない事業者をサポートしていきたいと思います。

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