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仕事ができる社員を増やすシンプルなコツ

クライアント先の社長や管理職の方々から、

「考えて仕事していない社員が多いと思います。どうしたらもっと考えて仕事するようになるのでしょうか…」

と相談を受けることがあります。

 

社員のみなさんも自分なりに頭を使って仕事をしているつもりだと思いますが、なかなか経営者や幹部の方々が期待する「頭の使い方」「考えて仕事すること」にマッチしていないことが多いように思います。

そもそも「考えて仕事すると何か?」が社員に伝わっていないことも多く、社長も社員も社内でストレスを感じることが多いかもしれません。

 

では、考える力を養うシンプルなトレーニング方法を1つご紹介したいと思います。

 

それは、

朝にやるべきことを書き出して、夜にそれについて考える」

です。

 

ポイントは「書き出す」。

 

仕事ができない人の多くは、やるべきこと・やりたいことを頭の中に置きっぱなしで仕事を進めます。

思いつきで仕事していたり、手当たり次第に仕事をしている感じでしょうか。

 

仕事ができるように成長していくコツは、

「仕事を始める朝、今日はこれをしよう。これをしないといけない。」

とリストアップして、それを消し込んでいくように成果を上げていくのです。

 

もちろん、仕事中に、他の仕事が入ってきたり、電話がかかってきて対応せざるを得なくなったりと、なかなか思い通りに捗らないことも少なくありません。

いつの間にか時間が経ってしまっていることも・・・。

 

そうして過ごした一日をそのまま終わらせるのではなく、

今日やるバズだったリスト(朝にリストアップしたやるべきこと)を見返して、

より良い成果をより早くあげられるにはどうしたらよかったのか?

を点検・反省する時間を5分だけでも持つことができると、経験に基づいた智恵が育まれていきます。

 

頭の中だけで物事を完結させるのではなく、

まずは書き出してから始める習慣。

参考になれば幸いです。

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