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思いがけないチャンスがやってくる人の習慣

仏教の考え方をベースに、会社の経営資源の1つ「ヒト」の価値を生かす。

人事・採用・人材育成、そして、
クチコミによる営業力・集客力のアップをコーチングしている大喜多です。

 

本日は、仏教用語の合縁奇縁についてご紹介したいと思います。

 

【合縁奇縁】

日頃から努力をしていると思いがけないチャンスがやってくる。

よいご縁が結べるように精進しなさい。

 

仏教では、人とご縁ができることを「因縁(いんねん)を結ぶ」と言います。
因縁の「因」とは原因のこと。
つまり、ご縁を得るには自分で畑を耕し、種をまかなくてはいけません。
さらに、水や肥料をやり続けると、いつか芽が出てきます。

 

仏陀は「仏道を志すなら、まず人に縁を求めなさい」と言いました。
人と人の出会いがあるからこそ、新しい可能性が開けます。
直接的な原因である「因」と、それを助ける「縁」。

仏教ではすべての物事はこの2つの力によって起こるとされます。
つまり、自分の行動や願いが「因」だとしたら、それを助けるのが「縁」。

目標に向かって努力を続け、ふだんから準備を怠らなければ、いつかきっと思いがけない巡り合わせがめぐってきます。

 

「こうなりたい」とか「この課題を解決したい」とか志すものがあるならば、それが達成されるまでの全ての道筋が見えないとしても、今の自分にできることは何かを整理して、努力を続ける。

すると、思ってもいなかった出来事が与えられて、自分の想定外のやり方、人との出会いによって道が開けていく。

 

逆に、「やり方が分からない」とか「どうせ無理だ」と、行動しない言い訳をならべていては、因縁は結ばれないのでしょう。

 

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