リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > コーチング > ストレスを撃退!悩み事で寝られない日々からサヨナラする判断の方法

ストレスを撃退!悩み事で寝られない日々からサヨナラする判断の方法

仏教の考え方を自然と生かしたコーチングで、クライアントの悩みを整理して、クライアントの経営判断力をサポートしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。コーチング

 

 

夜も寝られないような悩みを抱えるケースがあると思います。

悩みが錯綜して、常にストレスを感じて食欲も減ってしまう人もいるかもしれません。

 

2つまでの悩みは耐えられても、3つになると耐えられない。

あるいは、3つの悩みまでは耐えられても、4つ以上になると整理がつかず、耐えられない人もいます。

 

 

「問題の発見」が果敢な決断を生みます。
自分が何に悩んでいるのかをハッキリさせることです。

 

そのうえで、判断の材料を集める際の基準は、
「決定的な判断をするための材料となるもの」
ということです。


判断の核心となるものを取り出さなくれてはなりません。

問題の幹と枝葉とを分け、幹の部分、問題の核になる部分を発見できれば、あとは選択の問題だけになります。

 

 

自分の悩みを第三者の目でよく見てみると、その原因は、
「現状から結論に至るまでのプロセスがハッキリしない」
ということがほとんどです。

まず、判断の材料が必要となります。

 

結論が出せずに悩んでいるときには、結論を出すための材料を集めなければならないのです。

そういう材料を集めずに、非常に自分本位の考え方をすると、正しい結論は出せません。

 

人は悩み事でストレスを強く感じると、頭がん混乱して、どうすればよいかが分からず、何かをがむしゃらにやろうとしたり、それを急にやめたくなったりと、気持ちが揺れるものです。

そういうときには、まず、現状を冷静に分析し、結論に至るための材料を集める必要があるのです。

 

不眠の際に精神安定剤をなどを使用したところで、効果は長続きしません。

問題の核心を明らかにし、考え方の筋をハッキリさせることが大切です。

 

何かを判断するとき、

「これが最大の要因だ」

というものは絶対にあります。

一覧に戻る

お問い合わせはこちら