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仏陀が伝授する大変な状況を乗り越える人生の歩み方

経営資源の中の「ヒト」を最大限に生かす人事のお手伝いをしています。

仏教を活かした100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

 

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人生は思い通りにならない。
されど、思った以上の成果を残すことができる。

 

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「自分に与えられる出来事は、乗り越えられるものしか与えられない」
という考え方を耳にしたことがあるかもしれません。

 

だけど、

過去に起こった出来事を変えることはできません。
周囲の人たちを変えることも難しいですし、
周囲の人たちがお決まりの行動をするという事実も変えられません。
そして、これから起こりうる必然もコントロールし難いです。

 

だから、さまざまな出来事や人間関係に対して、

「どうせ無理だ」

と、前向きに努力する気持ちが薄れて、

被害者意識に苦しんだり、これからの未来に不安を感じたり、

色々な心配事で夜も寝られなかったりすることがあるかもしれません。

 

このように、

「自分に与えられる出来事は、乗り越えられるものしか与えられない」

は、にわかに信じがたい考え方かもしれません。

 

 

仏陀は亡くなる前に、弟子たちに
「自灯明(じとうみょう)」
という最後の言葉を残されました。

これは「自分自身を頼りとして生きていきなさい」という意味です。

 

つまり、結局のところ、
「あなたは自分を信じで、努力し続けることができるか?」
を、さまざまな出来事を介して試されているのではないでしょうか。

 

 

私たちは、今できることしかできません。

自分にできることしかできません。

だから、今、ここで、自分ができることを100%やりきる。

そうした積み重ねで、道は開けていくものでしょうけど、

それを信じることができずに、今、ここ、自分にできることすらやっていないかも。

 

言い換えると、自分にできることを100%やっていないから、

今、自分に与えられている悩み事を乗り越える力や運や人脈が与えられていないのではないでしょうか。

 

自分を信じて、自分の足でこの世界に立つ。

きっと私たちは、私たちが知っている以上の存在なのでしょう。

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