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漠然とした不安や悩みは過去や未来への執着から!執着を辞める方法

仏教を活かして人を生かす。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多です。

 

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 過去は追ってはならない。
 未来は待ってはならない。
 ただ現在の一瞬だけを強く生きよ。

         

       『仏典の1つ法句経』より

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今に生きれば不安も後悔も消える。
過去はすでに過ぎたもの、
未来はまだ来ぬもの、
後悔しても不安があってもそれは頭の中だけのもので、
現実ではない想いである…

と、仏教は言います。

 

他の人に理不尽なことをされたとイライラが収まらなかったり、
上司に叱られたことにモヤモヤしていたり、
今日の仕事、これからの仕事に鬱々となっていたり…。
私たちは、過去や未来についつい執着してしまうものかもしれません。

 

だから、

時々「今、この瞬間」に集中する時間を設けることが良いかもしれません。

 

例えば、

これから先の未来に不安を感じるのであれば、
「自分はどう生きるのか?」

というビジョンが曇っているかもしれません。


ご自身の住んでいる家や職場の窓や鏡を曇りを取ってピカピカにすることに、一定時間集中してみると好いかもしれません。

 

また、過去にやってしまった失敗が気になるならば、
もしかしたら足元がおぼつかないでいるかもしれません。
ご自分の靴をきれいに丹精込めて磨くことで、地に足着いた生き方になるかもしれません。

 

掃除をしながら、よそ事に心を奪われるのではなく、目の前の掃除に集中する。

 

つまり、

 

心と行動を一致させることが、

未来や過去への執着を手放し、

不安や悩みから心を開放する方法

です。

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