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部下とのコミュニケーション改革の要【三重県鈴鹿市の開業医とのコーチング】

クライアントに手ごたえありの変化を感じて頂いています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になり有難うございます。

三重県鈴鹿市の開業医のクライアントとコーチングすることになりました。
テーマは「スタッフとのコミュニケーション」。

スタッフと向き合うことの大切さは分かっているし、話を聴いたり、スタッフを認めたりすることの大切さも理解しているつもり。

だけど、頭で分かっていても、なかなかそれをスムーズに自然体でやれる自分になてなく、時間だけが過ぎていく。

ますます地域に貢献できる医院となるために、どうしてもスタッフの連携や協力が必要。
そのためには、院長自身が変わるしかない。

こうした状況でコーチング開始となりました。

自分を変えることをコミットされたクライアントは、私のコーチングを受けたら120%変わります。
なので、今回の開業医のクライアントも、必ず成果を掴んで頂けると思います。

クライアント本人からも、「自分が変わるしかない!と心から思えるようになるまで、いろいろ苦労しました」と、過去に自分ではなく相手を変えようとしてきた奮闘を語ってくれました。

こちらのクライアントが望むコミュニケーションの改革ですが、その要は「自己信頼の強化」です。
自分自身との信頼関係、つまり自信を育むことで、相手を肯定的に受け入れられる心の余裕が生まれてきます。
言い換えると、相手に関心を持てるようになってきます。

そうなると、相手との信頼関係を気づけるキッカケができてくるので、話が聴けるようにもなれば、相手の存在を承認することも自然とできるようになってきて、理解しある仲ができてきます。

スタッフとの絆を築くには、スタッフと向き合い、語り合い、自己開示したり、想いを伝えあったりするプロセスが必要です。
このプロセスを成功させるために必要なものは、自己信頼・自己基盤。
自己信頼・自己基盤が脆弱だと、相手の想いを受け取ることができなかったり、自分の本音を伝えられなかったりして、けっきょくは薄っぺらいコミュニケーションしかできない。

自己信頼・自己基盤は雪だるまを作る時のように、小さな雪の玉を少しずつ少しずつ転がしながら大きくしていく感覚で強化していきます。

毎日鏡と見ていると、自分の顔が昨日と今とで特に変化が無いように感じます。
今日と明日の顔も、特に変わり無いように見えると思います。
でも3年前の自分の顔と今の顔を比べると変化に気づくことが多いかもしれません。

日々の変化は感じないけど、自分でも気づかないほどの小さな変化を積み重ねることで、目に見える確かな変化が創造できる。

自己信頼・自己基盤を強化して、コミュニケーションを抜本的に変えていくポイントは、この変化の本質にあると、私は思っています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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