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感情をコントロールしたい動機に基づいた自己管理方法

ついついブレてしまうメンタルのサポートしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお読み下さいましてありがとうございます。

今日はシンプルな話題にしたいと思います。

旗ブレナイ自分になりたい。
旗不安や恐れ、焦りに流された行動をする自分を辞めたい。
旗イライラを制御したい。

このような動機で私のコーチングを受けて下さるクライアントが少なくないのですが、彼ら・彼女らに、

旗ブレナイ自分になりたいのはなぜですか?
旗不安や恐れ、焦りに流された行動をする自分を辞めたいのはなぜですか?
旗イライラを制御したいのはなぜですか?

と質問させて頂くことがあります。

すると、クライアントは、
『人生を豊かに、幸せにするため』
『快適な人生を送るため』
『安心、安全を感じる日々を送りたいため』

のように、答えられます。
つまり、幸福実感を得ることが本当の目的です。

したがって、人生は自分の身に様ざまな出来事が起こっていて、その出来事に自分が「好い出来事」「悪い出来事」と意味付けして生きている訳ですが、幸福実感を得ることが本当の目的なのであれば、
「どのような意味づけをすることが幸福実感を得られるか?」
で自己管理していくのが1つの生き方だと思います。

待ち合わせ時間に相手が遅刻してきたとして、遅刻してきた相手に対して、
「この人は自分を軽視している」
と意味付けするかもしれませんし、
「不測の事態が起こって、やむを得ず遅れたのだろう」
と意味付けすることもできるかもしれませんし、もっと他の意味付けも可能かもしれません。

完璧主義者はここで、
何が真実か?
何が事実なのか?
に拘り過ぎて、幸福実感を得られない意味付けを自ら選択していることに気づかないことが多いです。

人生を豊かに幸福に生きることを自ら選択する習慣とは、何が真実か・何が事実かにとらわれ過ぎることなく、本来の目的である幸福実感を得ることに基準を置いた出来事の意味づけをしているように、学ばせてもらっています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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