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理屈だけでは解決できない…人の痛みがわかる強さ

仏教の実践を通して人生を豊かにするお手伝いをしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

明けましておめでとうございます!

 

お正月は家族や親せきと一緒に過ごしながら、

一緒に箱根駅伝や全国高等学校サッカー選手権大会のTV中継を見ています。

それがお正月の恒例になってきました。

 

ただ、例年は、活躍する選手の姿や、

試合で期待通りの結果を上げられず悔し泣きする選手などに

自然と注目する自分が居たのですが、今年は少し違う自分がいまいた。

 

それは、

 

今年は出場している選手よりも、

試合に出場できなかった選手やその保護者の立場を考えている自分がいたのです。

 

実は、うちの長男と次男は少年硬式野球チームに所属しているのですが、

去年一年間は二人とも補欠で、長男はときどき出場させてもらえていたものの、

保育園児から野球を頑張ってきた次男はボールボーイやバット引きの1年でした。

そして、二人ともがベンチで声だししている後姿を見守ってきました。

 

自分よりも上手な選手や結果を出せる選手が試合に出られるのが当然。

それがスポーツの世界。

そうと分かっていても、やっぱり我が子には試合に出て活躍してもらいたいものです(*^_^*)

 

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家でもそこそこ、

毎朝、毎夕、自主練して努力していますからね。

 

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息子たちの同級生がレギュラーで試合に出ていて、それを写真に収めているお父さんやお母さんを見ると、

「イイなぁ、僕も息子たちが試合に出ている姿を写真にとって、思い出に残したいなぁ」

と、思ってしまいます(^_-)-☆

 

この経験がなかったら、本当の意味で、

試合に出られない選手やその保護者の気持ちが分かる私になれていただろうか?

 

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人生に無駄な経験は無いものだと

改めてTV中継を見ながら思いました。

 

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