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人は死ぬよりも怖いことがある!自尊心と存在価値のコミュニケーション

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になっています。

 

人は死ぬよりも怖いことがあるそうです。

それは、「人前で恥をかくこと」。

恥ずかしい思いをしたくない!

と、誰もが思っているかもしれませんね。

 

だから、

相手に恥ずかしい思いをさせないようなコミュニケーションに心掛けないと、

知らず知らずのうちに嫌われて人間関係が悪くなるかもしれません。

 

例えば、

 

先日、ある研修を受けてきたのですが、

その講師が、ある受講生(経営者)を指名して、立ってもらい、

「前回のセミナーで、〇〇〇の方法を3つ教えたのですが、憶えていますか?」

と、質問したのですが、受講生は答えらえず…

 

答えられなかった受講生へ

「まずいですね。。。しっかりとメモを取って聞いてくださいね」

と伝えていました。

 

研修講師の言ったことをは間違っていないと思うのですが、

指名されて答えられなかった受講生は、

「自分はダメな受講生」

として、自尊心が傷ついたり、劣等感を感じたり、恥ずかしい思いを持ったかもしれません。

 

研修講師は受講生にそうした気持ちを抱かせるということを意図したわけではないと思うのですが、

もしかすると、

「受講生が前回のセミナーのことについて答えられなかったのは、自分の伝え方や教え方にも原因があったかもしれない』

という発想があっても良かったのかもしれないと、我が事として学ばせてもらいました。

 

教える立場であるとき、

アドバイスする側であるとき。

そうした立場になったときこそ、相手の立場になって、

相手の自尊心、存在を大切にしたコミュニケーションをとっていきたいと、

改めて思った出来事でした。

 

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