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我が子への執着心を手放せば子も親も幸せになれる

仏教の実践を通して仕事や人生をより好く変えていく支援をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

親は、子供がいくつになっても、子供は子供。

ついつい心配したり、何かしてあげなければいけない気持ちになったり、

親が思う正しい道を歩ませたいと考えたりするものかもしれません。

 

私の母もそうした部分があるようで、

先日、子供を連れて実家へ遊びに行った際、母が

「大台町役場が職員を募集しているから、受けてみたらどお?」

と、今さら公務員に転職することを進めてきて驚きました(^_^;)

 

まぁ、母にしてみれば、

安定した収入が毎月入り、賞与も約束されている職業に私が就くことが、私の幸せであると信じているようで、決して悪意があるわけではありません。

気持ちだけ有難く受け取っておくことにしています。

 

こうした親が子供を思う気持ちが強いあまり、

いつの間にか「我が子に執着」していることがあるかもしれません。

そして、それが親や子供に不幸を招いていることがあるかもしれません。

 

 

子供への執着が不幸をもたらすことについて、

ブッダの言葉が残っている。

 


 

 

君よ、私にはラーフラという名の息子がいるけれども、

その子への執着はない。

 

子供に勉強を教えてやったぶんだけ、

「できるようにならないと気が済まない」

なんていう、カリカリした気持ちはさらさらない。

 

子供を育てるのにたくさんのお金を使ったからといって、

「恩返ししてくれなきゃ気が済まない」

と借金取りのような思考でいらだつことはありえない。

 

だから、私はしあわせ。

 

 

ディスカヴァ―・トゥエンティワン株式会社

超訳 ブッダの言葉(著:小池隆之介) より

 


 

子供を思う気持ちが、愛を与えてるようで、

実はわが子への執着になっていて、

苦しんでしまうことがあるかもしれません。

 

そして、それは、愛情を子供に注いでいるのだけど、

「子供の自分の意のままに生かしたい」

という縛る愛、奪う愛になっているかもしれません。

 

 

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