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「どうせ自分は失敗する」と自信のない思考が習慣になる理由

クライアントに勇気と自信を提供する仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「どうせ、自分は失敗する」

「頑張っても、上手くいく方が少ない」

のように、ついつい思ってしまう場合があるかもしれません。

 

そして、

「自信がほしい」

と、思うものかもしれません。

 

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自信のない自分を変えるには、

「どうせ、自分は失敗する」

「頑張っても、上手くいく方が少ない」

と、ついつい思ってしまう自分のことを理解することが

まず大事なポイントになります。

 

「どうせ、自分は失敗する」

「頑張っても、上手くいく方が少ない」

と、思うことを選択している自分が存在しているのですから、

そう思うことによる「うま味」「メリット」があるということ。

 

 

実は私自身、初めて自己啓発を始めたのは22歳の頃。

当時は自信が欲しくて、

「可能思考セミナー」に参加したことがあります。

 

そして、まさに、

「どうせ、自分は失敗する」

「頑張っても、上手くいく方が少ない」

と思う癖が根付いていました。

 

では、私の場合、なぜ、そう思うことに

「うま味」「メリット」があったのか・・・。

 

 

実は、そのように思っていた方が、

実際に失敗したり、思い通りの結果にならなかったときに、傷つきにくかったのです。

期待し過ぎると、がっかり度合が大きいので、あまり大きくがっかりせずに済むように、最初から期待値を下げて自分を扱うようになっていたのです。

 

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