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人を生かす・使うときに必要な事業者であることの心得

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

 

一緒に仕事をさせてもらっている元国税局職員のT税理士に、

「税務署勤務23年以上で税理士の資格が与えられるそうですが、その後、Tさんのように独立開業される人はどのぐらいいるのですか?」

と尋ねてみました。

 

すると、

「10%未満だと思いますよ」

と教えてもらい、改めて起業家を志し、それを実現する人は少数派であることを確認できました。

 

サラリーを頂く人生から、自ら稼いでくる人生へとシフトするということは、不安定な生活を選択するという見方もできるため、敬遠される人が少なくありません。

一方で、起業家・経営者として生きる道を選択ししている人たちは、安定した生活を捨てるリスクを冒してでも、求めたいニーズがあって一歩を踏み出します。

 

どちらの人生がイイとか悪いとかではなく、

価値観が大きく違う部分があるということ。

 

だから、独立・起業する人生を選択することは、全人口から見たときに少数派であることを心得て、経営者・事業者は

「自分と従業員の考え方、価値観は違うもの」

として接することが、人間関係をより好くしていくことや、人を生かす・使うときに必要な事だと思います。

 

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