自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 仏教の豊かになる法則「分福の教え」に則った知識と人脈の使い道

仏教の豊かになる法則「分福の教え」に則った知識と人脈の使い道

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

 

本を読んで知識を増やしたり、人と会って人脈を広げたり。

このようにして培ってきた「リソース(資源)」を誰のために使うのか?

 

私はクライアントと一緒に、ときどき

「資源の使い道」「出口」について考えることがあります。

 

例えば、「知は力なり」といわれるに、

経営者は学び続けることが不可欠なのですが、

「何を学ぶ」を決める、いわゆる「知識を得る入口」を決める前に、

「得た知識を何に生かすのか?どう使うのか?」のように「出口」を考えておいてから、入口を精査していくことがあります。

 

すると、知識を得ることを目的に学ぶのではなく、知識を生かしたり、使ったりすることを目指した学ぶ姿勢になるので、より深く知識を得られたり、学んで終わりではなく学んだことを行動へシフトしやすくなったりします。

 

a0960_004457

 

また、得られた知識を自分のためだけに使うのではなく、

仏教で教えられている豊かになるための法則の1つである「分福」のように、

得られた知識や人脈を他の人の財産になるような使い道を考えられるようになる効果もあります。

 

「与えるものは報われる」は世界中で知られている成功の黄金律ですが、

 自分のところに縁あって巡ってきた知識や情報、人脈、資金などを、

「自分のもの」として抱え込むのではなく、

「いかにして多くの人の幸福に生かすか」といった視点で考えてみると、

 結果的に自分自身にとっても有益な使い道になることに気づくかもしれません。

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション