自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 食欲・性欲・自己顕示欲...生命力となる欲と上手く付き合う中道の学び

食欲・性欲・自己顕示欲…生命力となる欲と上手く付き合う中道の学び

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

ちょっとお腹が空いたので、ポテトチップスの袋を開けて、

「少しだけ食べよう」

と思って食べ始めたものの、止められない・とまらないで、全部食べちゃった。

その後、胸焼けしてきて、気持ち悪くなってきた・・・。

 

こうした経験をした人は、少なくないかもしれません。

私もこうした経験をしたのは、1度や2度ではありません(^_^;)

 

適度に満たされる欲は幸福なのですが、

過ぎた欲は不幸ですね。

でも、なかなかちょうどイイところが難しい。

丁度イイところで止められない弱さが、人間にはあるのかもしれません。

 

自分の弱いところを知ったならば、

想定される失敗を避ける仕組みを作ることが大切かもしれません。

 

例えば、お菓子は最初に決めた分量以外は出さずに、残りはしまっておく。

そもそも、大袋のお菓子は自宅に買いおかない。

食べきりサイズのお菓子しか買わない。

・・・などなど。

 

a0790_000055

 

 

食欲だけなく、

金銭欲や性欲(色情欲)、自己顕示欲、名誉欲など、

あらゆる欲が私たちを生かす生命力になっている訳ですから、

それらをすべて否定することはできません。

豊かに生きる上で必要なものです。

 

ただ、ことわざで

「過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるは、なおおよばざるがごとし)」

「薬も過ぎれば毒となる」

と言われるように、

何事も程ほどが肝心で、やり過ぎることは、やり足りないことと同じように良いこととは言えません。

 

身を滅ぼしたり、

家庭が崩壊したり、

信頼・信用が失墜したりしてから気づくのではなく、

小さな失敗のうちから学んでおきたいものです。

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション