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自分で「自分のやる気」に火を付けられる人を作るコミュニケーション力

経営者とスタッフのコミュニケーションの橋渡しをしています。 

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

自分で「自分のやる気」に火を付けられる人は、

「これを実行した先には、こんなビジョンが達成できる」

のように、ビジョンをありありと描けたり、

「これをやったら、こんな感覚が味わえる」

のように、得られる感覚・感情をリアルに想像できたりすることが多いです。

 

例えば、

利益率の高い儲かる仕事なら自然とやる気満々で取り組めるけど、

利益率が低くて儲かり難い仕事になるとやる気が湧いてこない・・・

というのは、もしかすると普通なのかもしれません。

なぜなら、私益を出すことが企業の定めなのですから。

 

しかし、たとえ、利益率が低くて儲かり難い仕事だったとしても、その仕事からは利益が上がらなかったとしても、そこから得られる信頼や実績、経験、成長が次の利益をもたらすことをリアルにイメージできる人は、いやいや働くことなく、むしろ、やる気満々・サービス精神旺盛で仕事に取り組みやすいのではないでしょうか。

 

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そして、経営者や事業主、起業家で成功してきた人の多くは、自分で「自分のやる気」に火を付けられる人であることが多いように思います。

言い換えると、自分で自分のやる気を管理できるように成長することは、起業家であり続ける上で必須なのかもしれません。

 

逆に、雇われて働いているスタッフの中には、

自分で「自分のやる気」に火を付けられる人が珍しい場合があります。

極端な例を挙げると、自分にとってメリットのある仕事や、自分がやりたい仕事であればやる気になるが、そうでない場合はやる気にならないのが、雇用されて仕事を与えられている人の中では一般的なケースがあるようです。

 

そうした人材も活用していくこと、生かしていくことが、企業が成長していく上で必要な事ですから、自分で「自分のやる気」に火を付けられる経営者・事業主は、スタッフの「やる気」に火を付けられる人になっていくことが必要です。

 

では、どうしたらイイのでしょうか?

 

前述のように、自分で「自分のやる気」に火を付けられる人は、

「これを実行した先には、こんなビジョンが達成できる」

のように、ビジョンをありありと描けたり、

「これをやったら、こんな感覚が味わえる」

のように、得られる感覚・感情をリアルに想像できたりすることが多いです。

 

だから、スタッフのやる気を引き出すには、

「これを実行した先には、こんなビジョンが達成できる」

のように、スタッフがビジョンをありありと描けるようにサポートしたり、

「これをやったら、こんな感覚が味わえる」

のように、スタッフが近未来に得られる感覚・感情をリアルに想像できたりするようなコミュニケーションが必要です。

 

例えば、スタッフがこの会社でがんばって成果を上げた先にある収入を具体的な数字で見せてあげたり、会社の売上を伸ばして組織力を向上させることができたら福利厚生や休日などをどれぐらい充実できることが可能なのかをリアルに語ることが有効であることも多いです。

 

将来が漠然としていることからやる気が湧いてこない人もいます。

だからこそ、今、与えられている仕事の先のあるビジョンや得られるメリットについて、具体的に説明していくコミュニケーション力がスタッフのやる気を引き出すことに直結します。

 

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