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人を動かすことが得意ない人の仕事に対する姿勢

企業成長の一翼を担っています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

会社組織で働くスタッフのやる気、自発性を上げるためには、スタッフに指示を出すリーダーが仕事を楽しんでいる姿勢を見せることが有効です。

 

リーダーがいつも辛そうに働いている姿勢を部下(スタッフ)が見ると、

「将来が不安。先が見えない。」

といった希望を持てない状態になって、仕事へのモチベーションが上がってこないことがあるからです。

 

私と一緒に仕事をしている某税理士さんは、ランニングが趣味で、早朝や夜間に走るのだそうです。

決して、走っている時が楽々という訳ではなく、やはり長距離を走ると疲労困憊になることもあるそうです。

 

しかし、この税理士さんは、

「辛さを乗り越えてGOAKしたときの爽快感が気持ちいい。だから、ランニングは止められない。」

と言います。

 

仕事もこれと似ている部分があって、苦しみぬいたあとで、期待する成果が上がってくると、仕事の面白さが分かってくるものだと思います。

 

つまり、人を動かそうと思えば、まずは自分が仕事の中で楽しみを味わっておくことが必要です。

仕事の苦しさから逃げず、仕事で成果を上げる・結果を残すことのやりがいを感じることが大事だと思います。

 

苦しみと喜び・楽しみの落差が大きいと、スタッフに対する説得力が上がります。

だから、部下に自分を変えさそうとするだけではなく、自分がどのような姿勢・態度で仕事に取り組んでいるのかについて知り、自分を変えるポイントをつかむことが大切です。

 

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