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チームをまとめて組織を動かしていく方法

自走型組織を創る経営者のパートナー。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

チームをまとめること、組織を動かしていくこと。

このような、リーダーとして人を動かしていくことに、

難しさを感じている人は少なくないと思います。

 

人を動かしていくとは、何でしょうか?

チームのメンバーが自発的に動き始めたり、組織のメンバーが「やらされている」ではなく、「進んでやっている」という自走型の組織になっていくには、何が大事なのでしょうか?

 

その答えの1つは、

リーダーもメンバーも一緒にわくわくするような共通のビジョンを持つことです。

 

大海原に1隻の船を浮かべ、どこへ向かっているのかも知らされないで、船長から

「さぁ、オールを漕げ。とにかくやる気を出すんだ!」

とだけ言われても、なかなか前向きにオールを漕いだり、やる気を出せる船員は少ないのではないでしょうか?

 

これと同じで、チームをまとめたり、組織を動かしていくには、お互いに「ここを目指す」というビジョンを共有できていることが大事です。

さらに、そのビジョンに対して、メンバー一人ひとりが、リーダーと共に、

「これを達成したい!達成できたら嬉しいだろうな。」

といったポジティブな感情を共感できていることが、メンバーの前向きで協力的な態度をもたらす糧になります。

 

つまり、リーダーは、

自分も含めたメンバー全員がわくわくするようなビジョンを掲げ、

そのビジョンの実現にメンバーを参加させられる伝道師であることが鍵です。

 

給与やノルマだけでは、

人は前向きで協力的な態度を心から示し続けることは難しいです。

 

この組織はなぜ存在していて、

どうして発展・繁栄していく必要があるのか。

 

そして、どのようなビジョンを達成することで、

関係各位が幸福になっていくのか。

 

これらが軸となり、一人ひとりの心をつなげていくものだと、

顧問先の従業員の自立をサポートする中で改めて学ばせてもらっています。

 

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