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社員を魅了するビジョンを作り、伝道する社長の大事な仕事

経営者と社員を魅了するビジョンを作る仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

一体感のある一致団結した会社。

そうした組織を作っていくためのポイントの1つは、

そこで働く人たちの意識の統一です。

 

働く目的は各々で違うことが多いのですが、

「この職場で働く人は全員、このビジョンを達成するために働く」

という共通認識を持つことができると、一人では達成できない大きな成果を作ることができ、結果的に一人ひとりへの利潤の配当が多くなります。

 

そこで働く社員が共感し、ワクワクするようなビジョンを示す。

さらに、それを伝えていくこと。

これがトップの仕事であり、責任なのではないでしょうか。

 

「売上を対前年度に比べて10%アップにする」

のような目標も当然必要なのですが、それはビジョンを果たしていくための通過点としての目標であり、それのために働くわけではありません。

 

売上だけを目標に働いても、社員のモチベーションは上がりません。

「社長の懐が温かくなるために、自分は雇われている」

と思っている社員が、本当にやる気を出して自発的に長く働けるでしょうか?

 

会社という船が、どこの岸を目指して航海をしているのか?

皆がそこに行きたい!と思うからこそ、

難関があっても一致団結して、乗り越えていけるものではないでしょうか。

 

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