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なぜ仕事のやる気や情熱が湧いてこない?モチベーションが下がった人の共通点

仕事でやる気になれずに困っている人を救済しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

10年前は広島で道路設計エンジニアをしていました。

大手の建設コンサルタント会社に雇ってもらって、国土交通省から仕事を頂いて、自動車専用道路の設計や計画に携わっていました。

 

「地図に残る仕事」

「開発者の立場で地球環境を考える仕事」

に魅力を感じ、将来は地元に戻って建設関係の会社をすることを夢に、忙しい日々の中にやりがいを感じていた頃もありました。

 

しかし、

 

一部の先輩や上司との対話の中で、

「我々の仕事はどこがやっても同じ」

「どこの業者も役所におんぶに抱っこ」

のような考え方を聞くことがあり、だんだんと

『自分がどうしてこの仕事をしなければならないのか?』

が分からなくなってきました。

 

誰がやっても同じ仕事なのであれば、

別に自分が人生をささげてまでする仕事ではないのでは?

顧客は自分が居なくても全然困らないのでは?

 

自分を騙し騙し仕事していた頃もありましたが、

だんだんとやる気が湧いてこなくなり、義務や責任を果たすことを目的に働く毎日で、朝から晩までおもしろくなかった思い出があります。

 

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このように、

 

『自分がどうしてこの仕事をしなければならないのか?』

『別に自分が人生をささげてまでする仕事ではないのでは?』

『顧客は自分が居なくても全然困らないのでは?』

 

のような迷いの中に入ると、なかなかやる気が湧いてこなくて、モチベーション高く仕事に打ち込めないようになりやすいと経験してきました。

 

逆に、事業主であれば、自ら

『自分がどうしてこの仕事をしなければならないのか?』

の答えを見つけて、自分で自分を説得できることが不可欠だと思います。

 

さらに、

『顧客は自分が居なくても全然困らないのでは?』

『自分の会社がなくても世の中は困らないのでは?』

のような疑いの心に打ち勝つだけの肯定的な理由を考えることが、事業主の大事な仕事だと実践的に学んできました。

 

顧問先の会社を訪問すると、たまに、従業員の中には、

『自分の会社がなくても世の中は困らないのでは?』

『自分がこの会社にいなくても、誰も困らないのでは?』

のような迷走の中にいて、なかなかやる気になれなくて苦しんでいる人もいます。

 

経営者と一緒に、

『わが社がここに必要な理由』

『この仕事が世の中に与える影響』

などを深く考え、それを従業員にも伝染させていくことが、従業員がやる気を出せるようになる大切な援助だと、経験させてもらっています、

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション