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どうせ自分には無理なんだ…と、限界を創る思考のチェンジ方法

クライアントに自分の本当の可能性を実感して頂いています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

売上を上げたい。

人脈を広げたい。

と目標を持ち、やる気を出してがんばってきた。

 

でも、なかなか思うように売り上げが上がらず、

名刺の数は増えたものの人脈の深みが感じられない。

 

そうした個人事業主の相談に乗らせて頂きました。

 

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やる気を出して目標達成に向けて努力されてきたことを

一つ一つお伺いして、それらを承認した上で、

「ご自身がやってきたことと、本当にやった方がいいと思っていたことを比べると、何%の達成率ですか?

 

すると、

「50%ぐらいです。」

とお答えになったので、

 

「自分が本当にやりたいこと、本当はやった方がいいと思っていることの半分ぐらいしか、結果的にできていなかったのですね。だから、今の結果なのかもしれませんが、ご自身ではどうお感じですか?」

とお尋ねしたところ、

「そうですね。自分なりにやる気を出して頑張ってきたつもりだったのですが、こうして振り返ってみるとまだまだ可能性があったと気付きました。」

と、自分の内側に目標達成できなかった原因に気づかれたようでした。

 

その時その時、その一瞬一瞬はベストを尽くしていたと思いますが、立ち止まって振り返ることで、

「こんなにがっばっているのに、どうして成功できないのだろうか…」

と、行き詰っていたとしても、その限界を超える答えを自分の中から発見することができることが多いです。

 

ベストを尽くしてきた自分を承認した上で、

自分の可能性がまだまだあることを実感できると

やる気が復活してきます。

 

自分はどうせ能力がないからダメなのだ。

…と、ダメな自分を容認することで、自己説得するのではなく、

自分にはまだまだやれることがある!

と、可能性無限大への思考チェンジが限界突破を果たすカギだと感じています。 

 

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