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「先生!」と呼ばれるビジネスパーソンがより必要とされる鍵

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

弁護士や会計士を始めとする「顧客の悩みを解決すること」を仕事にされているクライアントのコーチングさせてもらっている中で気づかせてもらったことなのですが、

「自分の仕事は教えること。アドバイスを提供すること。」

という思いがとても強くなるケースがあるようです。

 

確かに、弁護士の場合、相談者が離婚や債務、法的トラブルなどで困っているときに、解決への道筋を示したり、問題解決のアドバイスしたりすることが主な仕事の1つだと思います。

 

また、会計士・税理士の場合、税金対策を教えたり、経営へのアドバイスを提供することが、主な仕事の1つだと思います。

 

一方、

 

彼らの顧客の中には、

「教えてもらう事」

「問題の解決策をアドバイスしてもらえること」

にも価値を感じているだけではなく、

「自分の話を聴いてもらうこと」

を求めているケースが少なくないのです。

 

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実は、

 

いわゆる先生業の方が

「何か悩み事や問題はありませんか?」

と、顧客に尋ねても、顧客がスッと

「実はこれが問題です。」

「今、これに悩んでいます。」

と回答できることが難しいことがあります。

 

「具体的な悩み相談、問題の提示がないのなら、私の仕事はありません。」

と対応するような先生業は、なかなか顧客の痒いところに手が届いていないことがあるのです。

 

つまり、先生業の場合でも、

「顧客の話をまずはじっくり聴き、話を引き出すこと」

を身につけていくことが、見込み客から顧客を増やしたり、紹介でビジネスを拡大していく上での鍵になるのです。

 

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