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ココが磨きどころ!仕事のモチベーションに大きく影響する内部因子

クライアントが自分自身のモチベーションをコントロールすることをサポートしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

何が仕事のモチベーションに大きく影響を与えているのかご存知ですか?

 

・仕事の内容?

・職場環境?

・一緒に仕事をしている仲間?

 

もちろん、それらも自分のモチベーションに影響を与えます。

いわゆる「外部因子」によって、モチベーションは大きく変化する部分もあると思います。

 

ただ、

 

同じ仕事内容で、

同じ職場環境で、

同じ仕事の仲間と働いている…

のにもかかわらず、モチベーションの高い人とそうでない人がいるのも事実。

 

ということは、

仕事のモチベーションに大きく影響を与えているものは、

「外部因子」だけではなく、

本人の内面にも存在しているということ。

 

いったい何なのか?

 

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実は、モチベーションに大きく影響を及ぼしているものは、

積極的で肯定的な想像力

です。

 

 

例えば、今から約6年前に、

私は広島で人材派遣の営業職に就いていたことがあります。

新規顧客開拓のチームで、毎日10~20社に飛び込み営業をかけていました。

 

最初のころは、正直、仕事が苦痛でした。

アポイントメントなしで会社訪問するのが、相手にとても迷惑をかけているような気がしていましたが、

「給与を頂く以上、会社命令に従わなければならない」

と、「やらされている感」で毎日を過ごしていたと思います。

 

しかし、

 

ある日、仏教の書籍を読んでいる中で、

「与えられる出来事や課題・問題は、本人に必要があって与えられる」

「あらゆる苦難困難は、本人をいじめるためではなく、本人が将来活躍するうえで必要な経験を積むために与えられる」

というお釈迦様の教えに触れて、

 

◆商品やサービスを売るのではなく、自分自身を売ろう。

◆新規顧客開拓の営業経験を積んで、実績を上げることができたら、将来、実業家として自立していく上で需要な資源になるだろう。

 

と、想像力を働かせて、自分に今この仕事が与えられた肯定的な意味を積極的にイメージするように努めました。

 

すると、今まで足取りが重かった自分が、

いつの間にかどんどん前向きに動けるように変化していき、

2か月後には月間影響成績ナンバーワンを取ることができました。

 

さらに、真剣に新規営業の仕事に取り組んだ結果、

今まで営業をしたことのなかった自分、

営業が苦手だと感じていた自分が、

営業が得意に感じるようになってきて、起業して以降の大きな財産となりました。

 

このように、自分に与えられた仕事に対して、自然とモチベーションが高まるものもあれば、そうでないものもあると思います。

ただ、モチベーションが高まろうとそうでなかろうと、その仕事をしなければならないことは少なくないと思います。

また、どうせ仕事に取り組むなら、モチベーション高く取り組んだ方が、早く終わったり、より好い成果を収められたりするものだと思います。

 

だから、

 

想像力を働かせて、

■この仕事に取り組む肯定的な理由は何か

■この仕事が自分にどんなメリットをもたらすか

などを、1つや2つではなくたくさん上げて、自分で自分自身をエンロールしていくことができるようになると、心に制御される側からいよいよ心を制御する側に立ててきます。

 

(”エンロール”とは、 『人が何かの魅力や価値を感じ、自分で決めて、 自分から物事に主体的、積極的に取り組む状態』 のこと)

 

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