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人の所為にする人は嫌い!と強く嫌悪感を抱く相手と同質のものが自分の内にあるなんて(; ゚ ロ゚)

クライアントが自分をより良く知るサポートをしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

多くの経営者が

「謙虚であること」

を大切にされていると思います。

 

私も

「謙虚過ぎるぐらいでちょうどいい」

と思って心がけているつもりなのですが、

一日を振り返って、自分自身の言動を反省すると、

「あぁ、恥ずかしい・・・」

と、ジト~と嫌な汗を背中に感じることがあります(^_^;)

 

こうした話を顧問先の経営者と分かち合っている中で、

一緒に学ばせてもらっていることがあります。

 

その1つは、人間ですから、失敗が付き物であり、

「自分は謙虚に生きているに違いない」

と、己を省みないでいることが非常に傲慢なのかもしれない・・・

ということ。

 

むしろ、

 

「自分は謙虚でなかった部分があるに違いない」

と反省することを選択できるかどうかが、

人を生かしたり、人を使ったり、人に助けられたりする鍵なのかもしれません。

 

 

また、

 

 例えば、

「私は他の人の所為にする人が凄く嫌いなのです」

とか

「私は依存してくる人がとても許せないのです」

とか

「私は自分勝手な人間とは一緒に居たくない」

 

・・・などのような極端に嫌悪感を感じる部分が自己の内にある場合、

 

まさか、自分の中に、

「他の人の所為にする自分がいる」

とか

「依存している自分がいる」

とか

「自分勝手な自分がいる」

なんてことを省みたりする発想があるかというと・・・、

 

なかなか難しいかもしれません。

 

 

実際は、自分の中で、

「こういうタイプの人間は大嫌いだ」

と感情的に強く否定している部分があるならば、

自分では認められないほど嫌いな自分の一面があるということを意味している可能性があります。

 

仏教の教えの中にもある

『波長同通の法則』

から考えてみれば、自分と波長が合うから自分が嫌っているタイプの人間が自分の近くにいる訳ですから、素直に自分と同質のものがその人にあると認めた方が賢明かもしれません。

 

 

感情に流されて事業をしている場合、

その事業はもって5年で、廃業する可能性が高い・・・

と、教わったことがあります。

 

厳しい経営環境が続く中、

シビアに自分を知り、発展繁栄していくに相応しい人間性の成長が大切ではないかと、

クライアントと一緒に学ばせてもらっています。

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション