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過去の延長線上で生きる習慣VS.未来を確実に変える習慣

苦手を使って未来を変える仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

三重県鈴鹿市でヨガ教室をされている顧問先の個人事業主とご縁を頂いて2ヵ月。

今年の4月に起業したものの、なかなか業績が伸びず、仕事も軌道に乗らず、厳しい状況からのコーチングスタートでしたが、昨日、お会いしたときに、次のような変化を分ち合ってして下さいました。

 


 

私は、集客することが苦手です。営業活動も好きではありません。

営業活動をすると、他の人から

“この人、売り込んできた。嫌だわ~”

と後ろ指を指される人になりそうで怖いです。

だから、今までそうしたことに消極的でした。

 

でも、今は、

「苦手なことから逃げていては過去の延長線上で生きる」

「嫌な事にチャレンジして、その中から楽しさを発見できるような自分に変われたら、未来は確実に変化する」

と、気付きました。

 

集客するために集客活動をしているのではなく、

理念の実現、ポリシーの実践を目的として集客・営業活動をしている。

 

今まで知らなかった世界、見えてなかった世界を少しずつ実感できてきました。

 

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クライアントを鏡に、

「苦手だから逃げる」のと、「苦手だから取り組もうと努力する」のとでは、将来、与えられる結果が違うと学ばせてもらっています。

 

「苦手は事は特にな人にやってもらう」

というのも1つの成功法則かもしれませんが、

「自分が全くできない、やろうともしてこなかったことを人に任せる」

と、それは依存を生み、Win-Winの関係を構築することが難しくなることがあります。

 

そういう意味から考えると、

事業者にとって好奇心はとても大切だと思います。

 

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