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他人へ責任転嫁してはならぬ!と分かっていてもやってる自分を正当化する自分

うっかり責任転嫁している自分に気づくことを促す経営者のパートナー。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

一所懸命がんばっているものの、なかなか期待通りの成果・結果を得られないでいると、自分自身の能力や影響力などの無力さを感じ、とても不快になる。

 

そして、その不快感を得た原因は、自分自身の能力不足や影響力の欠如にあるのではなく、

「自分がこんなにがんばっているのに、あの人たちが真剣にがんばっていないからだ…」

と、ほかの人の責任に転嫁していることが正しいと、信じてやまない。

 

実際、ほかの人が本気で努力していなかったり、前向きにチームの成功にかかわっていないケースもあるかもしれません。

一方、成功しないことが本当に100%その人たちの責任なのかを考えてみれば、一概にそうでもないという発想が生まれてくるかもしれません。

 

一方的に自分だけの責任とするのも違うし、

一方的にほかの人の責任だと転嫁するのも違う。

 

中道において、自分自身が努力できる部分で、自分を発展・成長・イノベーションさせていくことにフォーカスを当てていった方が、信頼される人間性やより大きな仕事をより大きくできる器が磨かれていくように、クライアントをフォローしながら学ばせてもらっています。

 

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