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スタッフのやる気を引き出すコミュニケーション法

スタッフのやる気・自発性・自主性を上げる仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

スタッフのやる気を引き出す方法は決して1つではなく、

逆に言うと「こうしたらスタッフのやる気が引き出せる」

といったマニュアルがあるわけではありません。

 

なぜなら、一人ひとり、

やる気のスイッチ(何がやる気の原因になるか)が違うし、

相手との信頼関係の有無が大きく影響するからです。

 

したがって、

 

相手のやる気を引き出す方針を示すならば、

(1)何が相手のやる気の原因になるのかを知ろうとすること

(2)相手との信頼関係を点検し、信頼関係を深めることに努めること。

です。

 

何が相手のやる気の原因になるのかを知るためには、

「やる気がないからダメ」のような決めつけは忘れて、

『なぜ、今、あなたはそのような姿勢・態度でいるの?」

と、相手から教えてもらう姿勢・態度で接していくことがポイントです。

 

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そして、人間のやる気のスイッチを知るにあたって、

以下のシックスヒューマンニーズが役立つと思います。

 

人が行動する動機があり、人は誰しもさまざまなニーズを持っています。
そのニーズ(動機)に従い人は行動する。
そして、その根本となるニーズは6つあるということです。

 

 

1.安定感

人間の一番のニーズであり安定を求めるということです。

 

2.不確実性

変化が欲しいというニーズです。
毎日同じ仕事をしていたり、同じような生活を送っていたりすると、違うことをしたくなるということです。

 

3.自己重要感

認められていること、自分自身が価値のある存在、特別な存在と思ってもらいたいというニーズです。

 

4.愛・つながり

会社や友達、家族など、誰かとつながりを持っていたいというニーズです。

 

5.成長

収入を上げたい、スキルをあげたいなど、自分自身の成長を願うニーズです。

 

6.貢献
誰かを助けたい、誰かの役に立ちたいというニーズです。

 

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