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従業員との信頼関係を構築し自発性と責任感を引き出す5つの鍵

社長のリーダーシップをサポートする仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

私は、従業員10名以下の会社に顧問コーチとして入らせて頂き、

従業員の自立と自発性、仕事への責任感を上げるサポートをしたり、

孤独な社長の様ざまな話をじっくり聴き、社長の頭を整理して、

何をどうしていくのかを具体的に決めるパートナーの役割を果たしています。

 

顧問先の社長/経営者と話をする中で、

「やはり、従業員との信頼関係が大切だ」

「何を伝えるかも大事だけど、それ以上に伝える人と伝えられる人の間の信頼関係があるのとないのとでは、結果に大きな違いが生じる」

ということを確認することが多いです。

 

社長がどれだけ正しいことを従業員に伝えていたとしても、従業員が社長を信頼していないと「社長が伝えたつもり」のことが「従業員には伝わっていない」ということになりやすいです。

 

そして、従業員は「伝わっていない」とは言わずに、

「聞いていない」

「言われていない」

「教わっていない」

と言うことがほとんどなのです。

 

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では、従業員との信頼関係を築いていくには、

どうしていくと効果的なのでしょうか?

 

 

実は、「信頼関係」といっても、以下のいくつかのポイントで従業員に認められることが必要です。

 

・言葉に信憑性があるか(一貫性)

・ 適切なタイミグで適切に行動しているか(口だけでなく、行動している姿勢)

・従業員が社長をどれだけ近い存在として感じているか

・他の人からの評判

 ・正直で偽りのない動機から行動しているか

 

これら全てで100点満点を目指すのではなく、

より良い自分へ成長していくことを志す姿勢が、

信頼を勝ち得ていくものだと感じています。

 

言い換えると、信頼といっても上記の色々な構成要素からなっているわけで、この構成要素ごとに自分を点検していくと、自分のどこに課題があるのかが把握しやすく、自分を変えやすくなるわけです。

 

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