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「努力の継続」はやる気の問題ではない!部下育成を楽にする思考法

経営者が「社員を生かす」サポートしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「自分はこんなに頑張っているのに、あまり頑張っていない人を見るとイライラしてくる」

という声をお聞きすることがあります。

これは、特に能力が高く、仕事がよくできる人に見られる傾向です。

 

「言い訳していないで、やるべきことをやったり、決めた成果が上がるまで努力すべき」

と思っているのに、ほかのチームメンバーがそうしていないような姿勢でいるのが許せない気持ちになって、人間関係のトラブルやチームの衰退を招いたりすることがあります。

 

そして、限界を感じて

「人を使う」「人を生かす」というのは簡単なことではない

と、悩まれているリーダーや会社のトップをフォローアップする機会が増えてきました。

 

人を使って、人を生かして、より大きな成果を上げられるチームを創造していく上で、やはり人によって能力差や成長速度の違いが生じることを受け入れていくことが必要だと思います。

 

そして、

 

この能力の中には

「努力」

「根性」

「継続」

「モチベーション管理」

といった、一般的に「やる気」の一言で片付けられる部分も含まれていると、知っておくとラクかもしれません。

 

努力を継続できること。

辛くても我慢して、成果が上がるまでやりぬくこと。

自分のモチベーションを自分で上げること。

 

これらは1つの能力です。

言い換えれば、磨けば育まれますけど、磨いていない人に最初からこれらを完璧に求めるのは難しいです。

 

「努力すること」は精神力ややる気の問題ではなく、

「努力する」という能力が高いか低いかであると考えておいた方が、色々な人を寛大に受け入れやすくなることがあります。

 

能力がない亊が悪ではないから、能力を高める手助けをする側の成長が必要とされていることなのかもしれないと、顧問先の経営者と一緒に人材育成について一緒に学んでいます。

 

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